ホンダ アクティ オーバーヒート 点検 整備

2019/11/01 ブログ

本日もお疲れ様です!groom西山です。

今日の長野は、一日晴れでした。

 

今回は、ホンダ アクティでオーバーヒートの点検整備になります。

 

早速見ていきましょう!

 

完全に水温計が振り切ってはいないようなので、ヘッドの歪みは目視では無さそうです!

電動ファンが規定水温で回転するか確認します。

規定水温で回転しました。

症状的にサーモスタットが開いていないか、ウォーターポンプの故障が考えられます。

サーモースタットを点検していきます。

取外したサーモスタットです。

なんと軸を受けているベースが割れていました!

これではサーモスタットが開いても、軸自体が動いてしまって開いてはくれません!

サーモスタットを交換していきます。

新品と比べてみると長さが全然違います!

新品のサーモスタットを取付けて、冷却水を充填していきます。

後ろの方にエンジンがある車は、冷却水のエアーが抜けにくいので念入りに作業します!

エアー抜きが完了したので、試運転をします。

長めに試運転しましたが、オーバーヒートすることも無くエンジンも調子がいいです!

最後に漏れや冷却水の量を確認して、作業完了です!