スズキ アルトワークス オーバーヒート 点検 整備
2019/11/07
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本日もお疲れ様です!groom西山です。
今日の長野は、一日晴れで過ごしやすかったです。
今回は、スズキ アルトワークスでオーバーヒートの点検整備になります。
お客様から、高速走行していると水温が上がってしまいリザーブタンクから冷却水が噴いてしまうそうです。
早速見ていきましょう!
サーモスタットの点検をしたのですが、規定温度でちゃんと開いていました。
冷却効率が悪いか、サーモスタットが開かない時があるかもしれません。
お客様に連絡したところ、容量アップラジエーターに交換とサーモスタットを交換することになりました!
取外したサーモスタットです。
オーバーヒート気味にもなっているので、予防もかねて交換しました!
取外したラジエーターです。
年数も経っているので、中で詰まり気味になっている可能性があります!
容量アップラジエーターを取付けました!
オール銅製になったので、放熱効率もアップしています!
アフターパーツですが、大きな加工や干渉するところも無く取付けできました。
電動ファンベースが一部干渉したので、少しベースを削りました。
取付けが完了したので、冷却水のエアー抜きをしていきます。
容量アップしているので、ノーマルより冷却水が多く入りました!
エアー抜きの作業が完了したので、試運転をしてオーバーヒートしないか確認します。
長めに試運転しましたが、水温は安定していました!
最後に冷却水の漏れの確認と、冷却水の量を確認して作業完了です。
お客様から、車高調の交換もご依頼されましたので入荷次第作業を進めていきたいと思います。
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