BMW 1シリーズ 水漏れ 点検 整備

2019/11/12 ブログ

本日もお疲れ様です!groom西山です。

今日の長野は、一日晴れでした。

 

今回は、BMW 1シリーズで水漏れの点検整備をします。

 

早速点検していきましょう!

点検していると、ターボチャージャーに入るウォーターパイプから水漏れしていました!

このタイプはここから結構漏れることが多いです。

取外してみると、中のOリングが熱で溶けていました!

これでは冷却水が漏れてしまいますね。

新品のOリングに交換します!

ウォータポンプからも水漏れしていました!

写真は取外している途中になります。

軸穴から漏れているので、中のシールが駄目になっているようです!

こちらも新品に交換していきます。

取外したウォーターポンプです。

茶色のプラスチックの中に軸穴があります。

ここから漏れ始めていたら、交換をオススメします!

ウォーターポンププーリーです。

表面にゴムが溶着されていて、ベルト駆動ではなくベアリングを当てて回転させています。

かなりヒビが入っていて、剥離や滑りの原因になる可能性があるのでこちらも交換します!

ファンベルトもヒビ割れが出てきていました!

こちらも新品に交換していきます。

すべての交換作業が完了しました!

冷却水のエアー抜きをして、試運転します。

再度点検をして、漏れや異音などが無いか確認します。

漏れなども無さそうなので、冷却水の量を確認して作業完了です!

 

 

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