ダイハツ タント カスタム 水漏れ 整備

2021/06/25 ブログ

本日もお疲れ様です!groom西山です。

今日の長野は、日中は晴れで夕方から雨が降りました。

 

今回は、ダイハツ タントカスタムで水漏れの整備をしていきます!

まずは水漏れの場所を特定していきます!

この年代のダイハツ車は、ウォーターポンプから漏れるのが多いのでまずは怪しいところを点検....

漏れは無さそうです。

他の場所を点検していくと、ラジエーターの上側から漏れていました!

早速交換していきます。

取外したラジエーターです。

アッパーホースが付くジョイントの根元から漏れています!

アルミ製のラジエーターにプラスチックのジョイントが付いているので、漏れやすいのでは!?と思ってしまいます....

 

新品のラジエーターです。

社外品ですが、プラスチック部分もアルミになり溶接されています!

これなら漏れの心配はかなり無くなりそうですね!

交換後は、念入りにエアー抜きをしてから試運転をします。

戻ってきたら各所から漏れが無いか確認します!

稀に弱いところを修理すると他から漏れる場合もあります....

 

各所漏れも無いので、冷えてからもう一度冷却水の量を点検して作業完了です!