ベンツ W156 GLA45 AMG Edition1 DCTフルード 交換 

2021/12/17 ブログ

本日もお疲れ様です!groom西山です。

今日の長野は、1日雨でしたが大雪警報も出ているので夜からは雪になりそうです。

 

今回は、ベンツ GLA 45 AMG Edition1でDCTフルードの交換をしていきます!

フルード交換と一緒に、フィルターとストレーナーも同時交換していきます。

ドレンプラグからフルードを抜いてから、エアークリーナーボックスを取外してフィルターを交換していきます。

スペースも十分あるのでスムーズに交換できます!

続いてストレーナーを交換していきます!

縦に付いているオイルパンを外していくのですが、スペースが狭く少し知恵の輪をしながら取外します。

オイルパンが外れれば、ストレーナーは簡単に取外すことができました!

 

フィルターとストレーナーの交換が終われば、あとは逆の手順で取外した部品を取付けていきます。

新しいガスケットに交換したオイルパンも傷つけないように取付けていきます!

組付けが完了したので、新しいDCTフルードを充填していきます。

今回使用するフルードも、NUTEC NCー65を充填します!

 

充填作業ですが、今回のDCTは少し特殊でフルード規定量を測定するのに診断機を使用して測定モードに変更しなければなりません!

最初に規定量を充填して、エンジンを始動、診断機を使用して測定モードに変更、規定温度(DCTフルードの油温)になるまで温める、専用のゲージを使用してフルード量測定

専用ゲージも細かい目盛りなので、フルードの入れすぎには注意しながら作業しました!

 

充填が完了したら、試運転をしてフィーリングなどを確認します。

シフトチェンジがスムーズになり、とても良いフィーリングになりました!

 

試運転後に、漏れなどの最終チェックをして作業完了です。