BMW Z4M クーペ 車高調取付 H&R コイルオーバー

2022/06/14 ブログ

本日もお疲れ様です!groom西山です。

今日の長野は、曇りで午後から雨が降りました。

今回は、BMW Z4Mクーペで車高調の取付をしていきます。

 

今回の車高調取付は、修理をする工程での取付となりました。

原因は、タイヤ交換の時に発覚したことです。

右リアのスプリングのあたりを見てみると何か違和感があります。

なんとスプリングが折れていました!

一巻きほど折れています!

一巻きも折れていれば、右側だけ車高が落ちそうですが目視では分からないほどで走行中に異音などもしませんでした。

スプリングの上下にスプリングパットが入っているので異音もしなかったようです。

調べてみると、この頃のBMWのリアスプリングはよく折れるそうで本国の方では社外のダウンサスなどに交換する人が多いそうです。

 

そんなことがあり、アブソーバーのリフレッシュも兼ねて車高調取付となりました!

今回取付ける車高調が、H&Rのコイルオーバーになります!

数多くのレースのノウハウをフィードバックしたサスペンションキットになります。

スプリングは自社生産、アブソーバーはビルシュタインをベースにチューニングしています!

一流メーカーですが、価格もほかの有名メーカーよりもリーズナブルになっています!

 

アッパーマウント等は純正を使用するので、マウント類は新品に交換します。

フロント側の取付が完了しました!

ダウン量は、20~50mmとなっています。

ヨーロッパメーカーは不等ピッチスプリングでネジ式調整のタイプが多いです。

国産メーカーは、直巻きスプリング、フルタップ調整式が多いです。

リア側の取付が完了しました!

ダウン量は、20~40mmです。

純正に比べて、スプリングの太さが違います。

純正は、中心から末端に向かって細くなっていますが、H&Rスプリングは同じ太さになっています。

車高はある程度に決めて、しばらく乗ってから最終調整をしたいと思います。

初期なじみで、車高が変わる場合があるからです。

最終調整が完了した時点で、アライメント調整もしていきたいと思います!